前の10件 | -
フナスープのススメ [妊婦・産婦生活]
りんりんが生まれてから何人か同僚や友達が顔を見に来てくれた。
中でも出産経験のある友達が小学5年生になった娘さんと来てくれた時には、いろいろと教えてもらえて面白かった。
まず開口一番、“赤ちゃんが薄着過ぎない?”と言われた。
りんりんは下着2枚にツーウェイドレス、靴下を履いておくるみでくるんで、さらに厚手のタオルケットをかけていたのだけど、それでも彼女からすると大分薄着に見えるらしい。
中国では赤ちゃんは冬なら家の中でも綿入りの厚い服を着せて、帽子もかぶせるんだという。
通りでこの前予防接種に行ったときも、毛布の塊みたいな子どもを抱いている人をたくさん見かけたわけだ。
その話を横で聞いていた娘さんは“そんなだから中国の子どもは体が弱いのよ。日本人は小さいときからそうやって鍛えるんだわ”とコメントしていた。
その後も、娘さんに出したオレンジジュースを一緒に飲もうとすると、“産婦は冷たいもの飲んじゃいけないのよ!”と注意されたり、カルチャーギャップを感じることが多々。
そのうち母乳とミルクの混合にしているという話になり、お乳の出をよくするフナのスープを飲むよう強く薦められた。
その場で教わった作り方。
内臓や鱗を取ったフナのお腹に砂仁(しゃにん。漢方の一種でショウガ科の植物の種。スーパーの乾物コーナーに行くか、そこで売っていなければ薬局にて購入可能だそう)を入れ、鍋に油をしいて両面を焼く。
その後水と生姜を入れて煮込むだけ。グツグツしてから20分くらいでいいらしい。
黒木耳やエノキダケを入れてもOK。
ただしシイタケなど味が強いきのこはお勧めしないと言われた。
何も調味料を入れなくても十分に味が出ていておいしいので、味精(うまみ調味料)なんかは添加物で赤ちゃんにもよくないので入れないほうがいい、とのこと。
フナは小骨が多いので魚は食べずにスープだけ飲んでもいいとのこと。
彼女は出産後このスープを毎日鍋いっぱい飲み、毎日服がびしょびしょになるくらいおっぱいが出て、赤ちゃんも飲みきれず、自分で絞って捨てていたという。
あげく、お医者さんに“こんな状態なのにまだスープ飲んでいるのか”と言われ、禁止されたんだそうな。
すごく即効性があるようで、“午前中に飲んだら午後には服がびしょびしょになるわよ!”とのこと。
そりゃ、すごい。
ネットで検索してもこのスープは産褥期にお乳の出を促すスープとしてレシピがたくさん出てくる。
そういえば、出産した国際和平病院でもらった資料にもそんなこと書いてあったような。
でもこっちのスーパーで売っている魚はほとんど川魚でどうやって食べていいのかわからないので、これまでも手を出したことがない。
この際挑戦するか・・・。
いや、やっぱりやってみるなら彼女が時間があるときに家に呼んで手伝ってもらうことにしよう。
中でも出産経験のある友達が小学5年生になった娘さんと来てくれた時には、いろいろと教えてもらえて面白かった。
まず開口一番、“赤ちゃんが薄着過ぎない?”と言われた。
りんりんは下着2枚にツーウェイドレス、靴下を履いておくるみでくるんで、さらに厚手のタオルケットをかけていたのだけど、それでも彼女からすると大分薄着に見えるらしい。
中国では赤ちゃんは冬なら家の中でも綿入りの厚い服を着せて、帽子もかぶせるんだという。
通りでこの前予防接種に行ったときも、毛布の塊みたいな子どもを抱いている人をたくさん見かけたわけだ。
その話を横で聞いていた娘さんは“そんなだから中国の子どもは体が弱いのよ。日本人は小さいときからそうやって鍛えるんだわ”とコメントしていた。
その後も、娘さんに出したオレンジジュースを一緒に飲もうとすると、“産婦は冷たいもの飲んじゃいけないのよ!”と注意されたり、カルチャーギャップを感じることが多々。
そのうち母乳とミルクの混合にしているという話になり、お乳の出をよくするフナのスープを飲むよう強く薦められた。
その場で教わった作り方。
内臓や鱗を取ったフナのお腹に砂仁(しゃにん。漢方の一種でショウガ科の植物の種。スーパーの乾物コーナーに行くか、そこで売っていなければ薬局にて購入可能だそう)を入れ、鍋に油をしいて両面を焼く。
その後水と生姜を入れて煮込むだけ。グツグツしてから20分くらいでいいらしい。
黒木耳やエノキダケを入れてもOK。
ただしシイタケなど味が強いきのこはお勧めしないと言われた。
何も調味料を入れなくても十分に味が出ていておいしいので、味精(うまみ調味料)なんかは添加物で赤ちゃんにもよくないので入れないほうがいい、とのこと。
フナは小骨が多いので魚は食べずにスープだけ飲んでもいいとのこと。
彼女は出産後このスープを毎日鍋いっぱい飲み、毎日服がびしょびしょになるくらいおっぱいが出て、赤ちゃんも飲みきれず、自分で絞って捨てていたという。
あげく、お医者さんに“こんな状態なのにまだスープ飲んでいるのか”と言われ、禁止されたんだそうな。
すごく即効性があるようで、“午前中に飲んだら午後には服がびしょびしょになるわよ!”とのこと。
そりゃ、すごい。
ネットで検索してもこのスープは産褥期にお乳の出を促すスープとしてレシピがたくさん出てくる。
そういえば、出産した国際和平病院でもらった資料にもそんなこと書いてあったような。
でもこっちのスーパーで売っている魚はほとんど川魚でどうやって食べていいのかわからないので、これまでも手を出したことがない。
この際挑戦するか・・・。
いや、やっぱりやってみるなら彼女が時間があるときに家に呼んで手伝ってもらうことにしよう。
42日健診 [健診・出産(上海国際和平)]
りんりん、今日は退院の時に予約していた42日健診へ。
日本でいう1ヶ月健診に当たるらしく、りんりんの健康チェックと私の産後のチェックを兼ねた健診。
病院に行ってみると同じような大きさの赤ちゃんがたくさん。
みんなりんりんと数日差で国際和平で生まれた赤ちゃん。
それにしても中国の赤ちゃんってものすごく厚着をさせられている。
毛布にくるんだり、おくるみもりんりんが持っているのとは厚さが全然違う。
熱くて顔を真っ赤にしている子もいたけど、とにかく冷やさないようにってことなんだろうなあ。
そして家族総出なの?という人数で来ている人がたくさん。
隣に座っていた子はりんりんの一日前に生まれたお姉ちゃん。
彼女にはお母さん、おばあちゃん二人、おばさん一人の計4人の大人が付き添っていた。
平日なのでさすがにお父さんは少なかったようだけど、お母さんにおじいちゃん・おばあちゃんが付き添っていたり、中国の一人っ子事情がうかがえる。
面白かったのは中国ではスリングがまだ一般的ではないらしく、私がりんりんを入れていたら何人かに“それいいわね。どこで買ったの?いくら?”などと聞かれたこと。
病院内だけではなく道ですれ違う人やタクシーの運転手にも物珍しそうにじろじろ見られた。
そういえば、スリングで歩いている人ってあまり見たことないなあ。
エルゴみたいな抱っこ紐で歩いている人もほとんどいない。
今日のりんりん、体重は4780g、身長53㎝、胸囲42.5㎝、頭囲37㎝。
ただし体重と胸囲は服を着たまま測ったので大体の数字。
本当に中国ってこの辺りはアバウト。
身体測定の後はりんりんの問診があって、聴診器で胸の音を聞いたり、BCGの注射のあとやおへその様子を見られたりしたけど、特に何も問題なし。
入院中に1回目の検査をしてもらって“ちょっと角度が狭いね”と言われていた股関節の超音波スクリーニングの2回目もこの日一緒にやってもらった。
また基準値よりも狭いとかで、先生が何度もエコーの撮り直しをしていた。
何でもりんりんが嫌がって泣いて力が入っているので数値に影響するらしく、“リラックスして!指をくわえさせてリラックスすさせて!”とお医者さんに言われるんだけど、赤ちゃんにそんなこと言われてもな。
せっかく寝てたのに、無理やり横向きにさせられてエコー用のジェルなんて塗られたら、泣きたくもなる。
りんりんの場合は泣いて怒っていたけど。
結局やっぱり基準値を下回ってしまって、また3回目に持ち越し。次回は3ヶ月に入ってから。
まあ、そんなに心配することもなさそうな気がするけど。
引き続き私の健診。
問診と内診があって、何も問題なし。
そして湯船に入るのもやっと解禁!
2月の一番寒い時期にシャワーだけはさすがにつらかった。
日本は1ヶ月健診でOKが出ればお風呂に入れるのに何で中国は1ヵ月半も待たねばならんのだ?とちょっと損した気分に。
今日は久々にゆっくりお風呂に入ろう。
りんりん、無事にどんどん大きくなっています。
日本でいう1ヶ月健診に当たるらしく、りんりんの健康チェックと私の産後のチェックを兼ねた健診。
病院に行ってみると同じような大きさの赤ちゃんがたくさん。
みんなりんりんと数日差で国際和平で生まれた赤ちゃん。
それにしても中国の赤ちゃんってものすごく厚着をさせられている。
毛布にくるんだり、おくるみもりんりんが持っているのとは厚さが全然違う。
熱くて顔を真っ赤にしている子もいたけど、とにかく冷やさないようにってことなんだろうなあ。
そして家族総出なの?という人数で来ている人がたくさん。
隣に座っていた子はりんりんの一日前に生まれたお姉ちゃん。
彼女にはお母さん、おばあちゃん二人、おばさん一人の計4人の大人が付き添っていた。
平日なのでさすがにお父さんは少なかったようだけど、お母さんにおじいちゃん・おばあちゃんが付き添っていたり、中国の一人っ子事情がうかがえる。
面白かったのは中国ではスリングがまだ一般的ではないらしく、私がりんりんを入れていたら何人かに“それいいわね。どこで買ったの?いくら?”などと聞かれたこと。
病院内だけではなく道ですれ違う人やタクシーの運転手にも物珍しそうにじろじろ見られた。
そういえば、スリングで歩いている人ってあまり見たことないなあ。
エルゴみたいな抱っこ紐で歩いている人もほとんどいない。
今日のりんりん、体重は4780g、身長53㎝、胸囲42.5㎝、頭囲37㎝。
ただし体重と胸囲は服を着たまま測ったので大体の数字。
本当に中国ってこの辺りはアバウト。
身体測定の後はりんりんの問診があって、聴診器で胸の音を聞いたり、BCGの注射のあとやおへその様子を見られたりしたけど、特に何も問題なし。
入院中に1回目の検査をしてもらって“ちょっと角度が狭いね”と言われていた股関節の超音波スクリーニングの2回目もこの日一緒にやってもらった。
また基準値よりも狭いとかで、先生が何度もエコーの撮り直しをしていた。
何でもりんりんが嫌がって泣いて力が入っているので数値に影響するらしく、“リラックスして!指をくわえさせてリラックスすさせて!”とお医者さんに言われるんだけど、赤ちゃんにそんなこと言われてもな。
せっかく寝てたのに、無理やり横向きにさせられてエコー用のジェルなんて塗られたら、泣きたくもなる。
りんりんの場合は泣いて怒っていたけど。
結局やっぱり基準値を下回ってしまって、また3回目に持ち越し。次回は3ヶ月に入ってから。
まあ、そんなに心配することもなさそうな気がするけど。
引き続き私の健診。
問診と内診があって、何も問題なし。
そして湯船に入るのもやっと解禁!
2月の一番寒い時期にシャワーだけはさすがにつらかった。
日本は1ヶ月健診でOKが出ればお風呂に入れるのに何で中国は1ヵ月半も待たねばならんのだ?とちょっと損した気分に。
今日は久々にゆっくりお風呂に入ろう。
りんりん、無事にどんどん大きくなっています。
出産前に調べたこと(実践編)④居留許可(ビザ)の取得 [上海出産前に調べたこと(実践編)]
2月22日、生後1ヶ月以内という申請リミットより1週間も余裕をもって居留許可の申請に行けた。
何とか間に合うものだ。
これで罰金は免れたー。ほっ。
事前の出入境管理局での問い合わせで申請は両親だけでよいと言われていたのだけど、なんせ川を越えて浦東まで申請に行かないといけないし、待ち時間を考えると半日はつぶれるので、念のためにビザ会社で働いている知り合いの中国人に確認してみる。
“両親のうちどちらかが行けばOK(赤ちゃん本人は行かなくてよい)”という答え。
というわけで、今回も相方に行ってもらう。
申請書類も念を入れて何度かチェック。
①父母のパスポート原本とコピー
②子どものパスポート原本とコピー
③父母どちらかが勤める会社の証明書(営業許可証、組織機構コード証、批准証書(外資の場合)それぞれコピーに社印を捺印。その年の年度検査印が捺印されている最新のものが必要)
④父母どちらかが勤める会社の申請書(フォーマットは下記のような感じで作成したら受理された。文字化け防止のため一部繁体字にて記載)
申請函
致上海市公安局出入境管理局:
我公司 父か母の漢字氏名(ローマ字氏名)先生/小姐(国籍:日本,護照号碼:バスポート番号)的家属 子どもの漢字氏名(ローマ字氏名)先生/小姐(国籍:日本,護照号碼:バスポート番号)需要在上海居留,現在特向貴局申請辦理其居留許可事宜,請予批准。
此致!
敬礼!
会社名(社印捺印)
日付
⑤父母と子どもの境外人員臨時住宿登記単原本とコピー
⑥子どもの出生医学証明原本とコピー
⑦子どもの2寸サイズ写真1枚
⑧申請書(公安局か出入境管理局のHPにてフォーマットをダウンロードするか、出入境管理局にたくさん置いてあるので手続き当日の待ち時間に記入)
上記書類にて、問題なく受理された。
ちなみに出生医学証明の一部は窓口で回収されるそう。知らなんだー。
居留許可発行後に再度浦東までパスポートを取りに行くのも面倒くさいので、申請時にバイク便配達を選択。
配達料はその場で先払いで、ビザの発行手数料は後日受取ったときに支払う形式。
この辺は自分の手続きをこれまで何回もやっているので、相方も慣れたもの。
申請から1週間後、無事に自宅にて居留許可付きパスポートを受取った。
居留許可の期限は家族として申請した人と一緒になるので、今後期限が来たら一緒に延期手続きが必要になる。
我が家は相方の名義で家族ビザを申請したので、りんりんの居留期限も彼と一緒の8月まで。
また半年後には延期手続きしないとね。
とりあえず、これでりんりんは合法的に中国に滞在できることになった。よかった、よかった。
【メモ】
出入境管理局:民生路1500号(電話:28951900)
手続時間:月~金曜9:00~17:00、土曜は受取のみ可能
居留許可手続必要日数:5営業日(月曜申請→翌月曜受取)
発行手続料:1年未満400元、1年800元(大人も子どもも一緒)
何とか間に合うものだ。
これで罰金は免れたー。ほっ。
事前の出入境管理局での問い合わせで申請は両親だけでよいと言われていたのだけど、なんせ川を越えて浦東まで申請に行かないといけないし、待ち時間を考えると半日はつぶれるので、念のためにビザ会社で働いている知り合いの中国人に確認してみる。
“両親のうちどちらかが行けばOK(赤ちゃん本人は行かなくてよい)”という答え。
というわけで、今回も相方に行ってもらう。
申請書類も念を入れて何度かチェック。
①父母のパスポート原本とコピー
②子どものパスポート原本とコピー
③父母どちらかが勤める会社の証明書(営業許可証、組織機構コード証、批准証書(外資の場合)それぞれコピーに社印を捺印。その年の年度検査印が捺印されている最新のものが必要)
④父母どちらかが勤める会社の申請書(フォーマットは下記のような感じで作成したら受理された。文字化け防止のため一部繁体字にて記載)
申請函
致上海市公安局出入境管理局:
我公司 父か母の漢字氏名(ローマ字氏名)先生/小姐(国籍:日本,護照号碼:バスポート番号)的家属 子どもの漢字氏名(ローマ字氏名)先生/小姐(国籍:日本,護照号碼:バスポート番号)需要在上海居留,現在特向貴局申請辦理其居留許可事宜,請予批准。
此致!
敬礼!
会社名(社印捺印)
日付
⑤父母と子どもの境外人員臨時住宿登記単原本とコピー
⑥子どもの出生医学証明原本とコピー
⑦子どもの2寸サイズ写真1枚
⑧申請書(公安局か出入境管理局のHPにてフォーマットをダウンロードするか、出入境管理局にたくさん置いてあるので手続き当日の待ち時間に記入)
上記書類にて、問題なく受理された。
ちなみに出生医学証明の一部は窓口で回収されるそう。知らなんだー。
居留許可発行後に再度浦東までパスポートを取りに行くのも面倒くさいので、申請時にバイク便配達を選択。
配達料はその場で先払いで、ビザの発行手数料は後日受取ったときに支払う形式。
この辺は自分の手続きをこれまで何回もやっているので、相方も慣れたもの。
申請から1週間後、無事に自宅にて居留許可付きパスポートを受取った。
居留許可の期限は家族として申請した人と一緒になるので、今後期限が来たら一緒に延期手続きが必要になる。
我が家は相方の名義で家族ビザを申請したので、りんりんの居留期限も彼と一緒の8月まで。
また半年後には延期手続きしないとね。
とりあえず、これでりんりんは合法的に中国に滞在できることになった。よかった、よかった。
【メモ】
出入境管理局:民生路1500号(電話:28951900)
手続時間:月~金曜9:00~17:00、土曜は受取のみ可能
居留許可手続必要日数:5営業日(月曜申請→翌月曜受取)
発行手続料:1年未満400元、1年800元(大人も子どもも一緒)
お宮参り [三女りんりん]
今日は久しぶりに天気がよくてぽかぽかしていたので、生後1ヶ月のお宮参りに行こうということに。
“赤ちゃんが産まれて初めてそのと土地の守り神に参る行事”ということなので、お向かいのお寺にお参りに。
氏神様じゃないけど、そもそもこの辺には神社がないわけだし、まあいっか。
りんりんは抱っこ紐で父ちゃんに抱っこしてもらって、みんなでお出かけ。
平日だったこともあり、お正月に行ったときとは大違いでがらんとしていてゆっくりお参りできる。
相変わらずぴかぴかの仏様。

りんりん、逆さまでお参り。

りんりんが無事に大きくなりますように。
りんりんが一生困りませんように(お金の神様のお寺なので)。
父ちゃんの会社がうまくいってりんりんのオムツとミルクが買えますように(現実的)。
ちなみにりんりんはまたもやお家を出る時から熟睡で、お寺でもずーっと寝ていましたとさ。
“赤ちゃんが産まれて初めてそのと土地の守り神に参る行事”ということなので、お向かいのお寺にお参りに。
氏神様じゃないけど、そもそもこの辺には神社がないわけだし、まあいっか。
りんりんは抱っこ紐で父ちゃんに抱っこしてもらって、みんなでお出かけ。
平日だったこともあり、お正月に行ったときとは大違いでがらんとしていてゆっくりお参りできる。
相変わらずぴかぴかの仏様。
りんりん、逆さまでお参り。
りんりんが無事に大きくなりますように。
りんりんが一生困りませんように(お金の神様のお寺なので)。
父ちゃんの会社がうまくいってりんりんのオムツとミルクが買えますように(現実的)。
ちなみにりんりんはまたもやお家を出る時から熟睡で、お寺でもずーっと寝ていましたとさ。
喜蛋 [妊婦・産婦生活]
以前子どもが生まれた同僚が真空パックになった煮卵を配っていて、なんで?と思って聞いてみたら、中国では結婚の際に喜糖を配るように、出産の時には“喜蛋”と呼ばれる卵を配るのだそうな。
こちらでは私も相方も圧倒的に中国人の知り合いが多いので、郷に入れば郷に従えで、こりゃ何か用意しなきゃいけないかなと出産前から思っていた。
でも煮卵は縁起物なんだろうけどあまり食べなさそうだし、何か別のものはないかなあと考えていたところ、出産前に健診に通っていた病院の周りで配っていたチラシが目に留まった。
喜蛋もたくさん載っていたけど、最近はクッキーやチョコレートなんかも配ることもあるよう。
そこで相方と相談していて思いついたのが、卵形のお菓子。
ネットで検索すると日本だといろいろあるようだけど、こちらで手に入るものということで考えたのがキンダーサプライズ。
卵形のチョコの中におもちゃが入っていて、ちょっと遊び心もあるし。
というわけで、キンダーサプライズを1箱(32個入り)入手。
そのままだと喜蛋に見えないので、赤の包み紙と金色のリボンを用意してラッピング。
リボンを結ぶなどという作業は苦手なので、相方のお母さんに手伝ってもらってやっとのことで完成。

うん、この色合いはかなり喜蛋っぽい。
りんりんの顔を見に来てくれる同僚や友達に早速渡そうね。
こちらでは私も相方も圧倒的に中国人の知り合いが多いので、郷に入れば郷に従えで、こりゃ何か用意しなきゃいけないかなと出産前から思っていた。
でも煮卵は縁起物なんだろうけどあまり食べなさそうだし、何か別のものはないかなあと考えていたところ、出産前に健診に通っていた病院の周りで配っていたチラシが目に留まった。
喜蛋もたくさん載っていたけど、最近はクッキーやチョコレートなんかも配ることもあるよう。
そこで相方と相談していて思いついたのが、卵形のお菓子。
ネットで検索すると日本だといろいろあるようだけど、こちらで手に入るものということで考えたのがキンダーサプライズ。
卵形のチョコの中におもちゃが入っていて、ちょっと遊び心もあるし。
というわけで、キンダーサプライズを1箱(32個入り)入手。
そのままだと喜蛋に見えないので、赤の包み紙と金色のリボンを用意してラッピング。
リボンを結ぶなどという作業は苦手なので、相方のお母さんに手伝ってもらってやっとのことで完成。
うん、この色合いはかなり喜蛋っぽい。
りんりんの顔を見に来てくれる同僚や友達に早速渡そうね。
出産前に調べたこと(実践編)③境外人員臨時住宿登記単の取得 [上海出産前に調べたこと(実践編)]
無事にパスポート取得できたので、次は居留許可の申請。
生後1ヶ月の期限まであと1週間。急げ急げ。
その前に居留許可申請の必要書類の一つ、境外人員臨時住宿登記単を取りに最寄の派出所へ。
最寄と行っても我が家からは徒歩20分くらいかかる。
必要書類は下記。
①賃貸契約書の原本とコピー
②本人のパスポート原本
③出生医学証明(念のため)
りんりんは居留許可取得前なのでビザなしの状態とみなされ、有効期限が14日間で記載される。
中国で生まれた子どもの一回目の居留許可取得には、本人のものだけではなく両親の境外人員臨時住宿登記単も必要となるため、相方と私のものも更新してもらう。
以前居留許可を申請する際に取得して、再度更新に行くのをすっかり忘れていた。
本当はだめなんだけど、これで罰金になったことはまだない・・・。
更新の必要書類は
①賃貸契約書の原本とコピー
②本人のパスポートと就業証(就業者の場合)原本
③以前に同じ派出所で手続きをしたことがある場合には、前回取得した境外人員臨時住宿登記単原本
私と相方の分は以前に取得したもののビザ有効期限部分に訂正印を押して日付を変えるだけ。
ものすごく簡単。
新生児が一緒に行く必要はないので、両親のどちらかが行けばOK。
今回は相方に3人分まとめて手続きに行ってもらった。
これで必要書類は全部揃ったので、次はいよいよ居留許可の申請。
【メモ】
公安局HP(境外人員臨時住宿登記単の手続きの仕方):http://wsbs.police.sh.cn:81/wsfwzx/jsp/crj/wsbs_main.jsp?pa=f6a80f0aa1bfd2ce9069cd007bf72afc8bdf5bb19c98bf9f(中国語)
最寄派出所:どこかわからない時は大家さんやマンションの警備員などに聞くといいかも。
手続時間:派出所によって違う。8時半から夕方か夜まで。週末も受け付けているけど担当者が休みでいなかったりするとえらく待たされることがあったので我が家はなるべく平日に行くようにしている
生後1ヶ月の期限まであと1週間。急げ急げ。
その前に居留許可申請の必要書類の一つ、境外人員臨時住宿登記単を取りに最寄の派出所へ。
最寄と行っても我が家からは徒歩20分くらいかかる。
必要書類は下記。
①賃貸契約書の原本とコピー
②本人のパスポート原本
③出生医学証明(念のため)
りんりんは居留許可取得前なのでビザなしの状態とみなされ、有効期限が14日間で記載される。
中国で生まれた子どもの一回目の居留許可取得には、本人のものだけではなく両親の境外人員臨時住宿登記単も必要となるため、相方と私のものも更新してもらう。
以前居留許可を申請する際に取得して、再度更新に行くのをすっかり忘れていた。
本当はだめなんだけど、これで罰金になったことはまだない・・・。
更新の必要書類は
①賃貸契約書の原本とコピー
②本人のパスポートと就業証(就業者の場合)原本
③以前に同じ派出所で手続きをしたことがある場合には、前回取得した境外人員臨時住宿登記単原本
私と相方の分は以前に取得したもののビザ有効期限部分に訂正印を押して日付を変えるだけ。
ものすごく簡単。
新生児が一緒に行く必要はないので、両親のどちらかが行けばOK。
今回は相方に3人分まとめて手続きに行ってもらった。
これで必要書類は全部揃ったので、次はいよいよ居留許可の申請。
【メモ】
公安局HP(境外人員臨時住宿登記単の手続きの仕方):http://wsbs.police.sh.cn:81/wsfwzx/jsp/crj/wsbs_main.jsp?pa=f6a80f0aa1bfd2ce9069cd007bf72afc8bdf5bb19c98bf9f(中国語)
最寄派出所:どこかわからない時は大家さんやマンションの警備員などに聞くといいかも。
手続時間:派出所によって違う。8時半から夕方か夜まで。週末も受け付けているけど担当者が休みでいなかったりするとえらく待たされることがあったので我が家はなるべく平日に行くようにしている
初節句 [三女りんりん]
予防接種①B型肝炎2回目 [予防接種]
りんりんは生後30日になったので、B型肝炎の接種を受けなきゃいけない。
B型肝炎の接種は3回あって、1回目は生まれた途端にぶすっとされたので今回は2回目。
中国の予防接種は種類も多いのでこれから数ヶ月は毎月接種を受けに行かなきゃいけないし、来月には健診もあるし、りんりんは赤ちゃんなのにいろいろ忙しい・・・。
出産をした国際和平は小児科はあるけど予防接種を行っていないので、他の病院を探さなくてはいけない。
上海では一般的に住んでいる区の社区中心に行けば、国で定められた範囲の接種で国内産ワクチン使用であれば無料で受けられる。
りんりんも上海で生まれて上海市予防接種証ももらっているのでそこでも受けられるはずだけど、でも社区中心は予約できないし時間が読めないので、今後仕事復帰した後のことを考えるとどうかなというところ。
ここは少し出費をしても日系クリニックに行くか・・・。
一応ウェルビーに電話して予防接種を受け付けている最寄のクリニックやワクチンのことなんかも聞いたけど、やっぱり日系クリニックだと輸入ワクチン代プラスでかかる診察料が高かったり、中国の接種スケジュールではなく日本のものに合わせるので月齢が2ヶ月以上じゃないと受けられなかったりで何だかいまいち。
ローカルでどこかあるか聞いたところ、復旦大学附属児科医院は予防接種をやっているとのこと。
ウェルビーの通訳がつくし、VIPなので予約ができて診察費もあまり高くないし、中国産ワクチンか輸入ワクチンを選べるらしい。
閔行区なので家からだと結構遠いけど、とりあえず行ってみるかということで、ここに決定。
りんりん満1ヶ月の2月27日に予約してもらった。
当日は14時の予約なので、12時過ぎにおっぱいとミルクをあげて、13時過ぎには家を出た。
今回は初めての予防接種なので、相方と相方のお母さんとみんなでお出かけ。
前日にりんりんの顔を見に来てくれたお友達にいただいたエルゴの抱っこ紐で出発。
寝心地がよかったのか、りんりんは出発前からすでに熟睡。
さすがに閔行は遠くて、タクシーで40分もかかった。
空港よりも遠いなんて・・・。
病院はものすごく大きくて、敷地内までタクシーで入ってもらわないと大変なくらい。
VIPは入院病棟の6階。
病院内はとてもきれい。
予防接種だけかと思ったら、注射の前に一応健診をしてくれた。
体重と身長の測定、聴診器で心臓の音を聞いたり、舌を見たり。
特に問題はないそう。
りんりん、なんと体重が4200gに。
といっても、服を着た状態で4490gで、なんでかわからないけど4200gとのこと。
ものすごくアバウト・・・。

でも少なくとも4000gはありそう。出生時から約1000gの増加。
身長も52.5㎝で1ヶ月で2.5㎝伸びた。
ちなみにりんりんは測定されるときもひたすら寝ていた。
熟睡しながら身長を測られるりんりん。

注射をされたときはさすがにぎゃーと一声泣いたけど、その後何事もなかったように引き続き熟睡して、ついでに帰りに古北の日系スーパーで買い物をしたときもぐっすり。
さすがに3時間ほどたった頃にぐずぐずし出したのでオムツを換えようとしたら、結局オムツ換えできるような場所が見つからず。
カルフールのトイレはとてもじゃないけどオムツ換えできるような感じじゃなかった。
うーん、上海のオムツ換えできる場所は要研究だな。
何とかごまかしてタクシーで帰宅。
初めての長時間の外出、りんりんお疲れ様。
今回来てくれたウェルビーの通訳さんは大阪のおばちゃんのようでとても面白い人だった。
来月の同じ日に予約をしてもらったんだけど、相方が出張で“一緒に来られるかわからないね”と話していると、“私がいるから大丈夫よ!”。
いや、行き来の移動とかそういう問題だったんだけど。
まあお医者さんも優しそうだったし、Hibや肺炎球菌のワクチンも一緒に接種できるらしいし、待ち時間もほぼなかったので、ちょっと遠いけど予防接種は1ヶ月に1回ということで引き続きここに通ってみることに。
ちゃんと母子手帳と予防接種証にも記入してもらったし、次回はポリオの1回目。
【メモ】
病院:復旦大学附属児科医院(万源路399号)
特殊予防接種部は住院部6階。
診察時間:特殊予防接種部 月~土曜日9時から16時
予約電話:64931121
B型肝炎2回目 200元(診察代)+70.8元(ワクチン・注射代)
B型肝炎の接種は3回あって、1回目は生まれた途端にぶすっとされたので今回は2回目。
中国の予防接種は種類も多いのでこれから数ヶ月は毎月接種を受けに行かなきゃいけないし、来月には健診もあるし、りんりんは赤ちゃんなのにいろいろ忙しい・・・。
出産をした国際和平は小児科はあるけど予防接種を行っていないので、他の病院を探さなくてはいけない。
上海では一般的に住んでいる区の社区中心に行けば、国で定められた範囲の接種で国内産ワクチン使用であれば無料で受けられる。
りんりんも上海で生まれて上海市予防接種証ももらっているのでそこでも受けられるはずだけど、でも社区中心は予約できないし時間が読めないので、今後仕事復帰した後のことを考えるとどうかなというところ。
ここは少し出費をしても日系クリニックに行くか・・・。
一応ウェルビーに電話して予防接種を受け付けている最寄のクリニックやワクチンのことなんかも聞いたけど、やっぱり日系クリニックだと輸入ワクチン代プラスでかかる診察料が高かったり、中国の接種スケジュールではなく日本のものに合わせるので月齢が2ヶ月以上じゃないと受けられなかったりで何だかいまいち。
ローカルでどこかあるか聞いたところ、復旦大学附属児科医院は予防接種をやっているとのこと。
ウェルビーの通訳がつくし、VIPなので予約ができて診察費もあまり高くないし、中国産ワクチンか輸入ワクチンを選べるらしい。
閔行区なので家からだと結構遠いけど、とりあえず行ってみるかということで、ここに決定。
りんりん満1ヶ月の2月27日に予約してもらった。
当日は14時の予約なので、12時過ぎにおっぱいとミルクをあげて、13時過ぎには家を出た。
今回は初めての予防接種なので、相方と相方のお母さんとみんなでお出かけ。
前日にりんりんの顔を見に来てくれたお友達にいただいたエルゴの抱っこ紐で出発。
寝心地がよかったのか、りんりんは出発前からすでに熟睡。
さすがに閔行は遠くて、タクシーで40分もかかった。
空港よりも遠いなんて・・・。
病院はものすごく大きくて、敷地内までタクシーで入ってもらわないと大変なくらい。
VIPは入院病棟の6階。
病院内はとてもきれい。
予防接種だけかと思ったら、注射の前に一応健診をしてくれた。
体重と身長の測定、聴診器で心臓の音を聞いたり、舌を見たり。
特に問題はないそう。
りんりん、なんと体重が4200gに。
といっても、服を着た状態で4490gで、なんでかわからないけど4200gとのこと。
ものすごくアバウト・・・。
でも少なくとも4000gはありそう。出生時から約1000gの増加。
身長も52.5㎝で1ヶ月で2.5㎝伸びた。
ちなみにりんりんは測定されるときもひたすら寝ていた。
熟睡しながら身長を測られるりんりん。
注射をされたときはさすがにぎゃーと一声泣いたけど、その後何事もなかったように引き続き熟睡して、ついでに帰りに古北の日系スーパーで買い物をしたときもぐっすり。
さすがに3時間ほどたった頃にぐずぐずし出したのでオムツを換えようとしたら、結局オムツ換えできるような場所が見つからず。
カルフールのトイレはとてもじゃないけどオムツ換えできるような感じじゃなかった。
うーん、上海のオムツ換えできる場所は要研究だな。
何とかごまかしてタクシーで帰宅。
初めての長時間の外出、りんりんお疲れ様。
今回来てくれたウェルビーの通訳さんは大阪のおばちゃんのようでとても面白い人だった。
来月の同じ日に予約をしてもらったんだけど、相方が出張で“一緒に来られるかわからないね”と話していると、“私がいるから大丈夫よ!”。
いや、行き来の移動とかそういう問題だったんだけど。
まあお医者さんも優しそうだったし、Hibや肺炎球菌のワクチンも一緒に接種できるらしいし、待ち時間もほぼなかったので、ちょっと遠いけど予防接種は1ヶ月に1回ということで引き続きここに通ってみることに。
ちゃんと母子手帳と予防接種証にも記入してもらったし、次回はポリオの1回目。
【メモ】
病院:復旦大学附属児科医院(万源路399号)
特殊予防接種部は住院部6階。
診察時間:特殊予防接種部 月~土曜日9時から16時
予約電話:64931121
B型肝炎2回目 200元(診察代)+70.8元(ワクチン・注射代)
ミルクの話 [三女りんりん]
おっぱいの量が足りなかったので、りんりんは生後1週間半頃から粉ミルクとの混合になった。
基本的には1日最低8回、先に母乳を20分あげてからミルク60㏄を足している。
実際は母乳+ミルクの他に2、3回母乳だけをあげることが多い。
ミルクははじめ日本から持ってきてもらった“明治ほほえみらくらくキューブ”を使っていたのだけど、これは外出に便利そうなので出かけることが多くなりそうな今後のためにとっておいて、生後2週間から上海でも購入できる明治の“珍愛児1”に切り替えた。
そして本日めでたく一缶目のミルクを完食。
あんなにたくさんあったのにあっという間になくなった・・・。

りんりんの体重は混合にしてから順調に増えて、今では3700g。
混合にする前に大分体重が減ってしまったので、その後の2週間で1000gほど増えた計算に。
最近のりんりんはほっぺもぽちゃぽちゃして首や太腿にくびれが出てきた。
それにしても2週間で体重が30%も増えるなんて、新生児ってすごい。
私の仕事復帰もあるので、今後もりんりんにはなるべく母乳をあげつつミルクとの混合でいく予定。
りんりんは今のところおっぱいも哺乳瓶からのミルクも上手に飲める両刀使いなので、このままいけたらいいな。
【メモ】
明治珍愛児1(0~1歳用)
内容量:900g
価格:210元前後(大きいローカルスーパーや母嬰之室などローカルのベビー・マタニティ用品販売サイト(http://www.muyingzhijia.com/index.aspx)、日系スーパーしんせん館のネットデリバリー(http://www.shinsen-mart.com)でも購入可能)
原産国:オーストラリア
基本的には1日最低8回、先に母乳を20分あげてからミルク60㏄を足している。
実際は母乳+ミルクの他に2、3回母乳だけをあげることが多い。
ミルクははじめ日本から持ってきてもらった“明治ほほえみらくらくキューブ”を使っていたのだけど、これは外出に便利そうなので出かけることが多くなりそうな今後のためにとっておいて、生後2週間から上海でも購入できる明治の“珍愛児1”に切り替えた。
そして本日めでたく一缶目のミルクを完食。
あんなにたくさんあったのにあっという間になくなった・・・。
りんりんの体重は混合にしてから順調に増えて、今では3700g。
混合にする前に大分体重が減ってしまったので、その後の2週間で1000gほど増えた計算に。
最近のりんりんはほっぺもぽちゃぽちゃして首や太腿にくびれが出てきた。
それにしても2週間で体重が30%も増えるなんて、新生児ってすごい。
私の仕事復帰もあるので、今後もりんりんにはなるべく母乳をあげつつミルクとの混合でいく予定。
りんりんは今のところおっぱいも哺乳瓶からのミルクも上手に飲める両刀使いなので、このままいけたらいいな。
【メモ】
明治珍愛児1(0~1歳用)
内容量:900g
価格:210元前後(大きいローカルスーパーや母嬰之室などローカルのベビー・マタニティ用品販売サイト(http://www.muyingzhijia.com/index.aspx)、日系スーパーしんせん館のネットデリバリー(http://www.shinsen-mart.com)でも購入可能)
原産国:オーストラリア
便秘の話② [三女りんりん]
りんりんがお腹から出てきて早いものでもうすぐ1ヶ月。
よく食べて、よく泣いて、よく寝て、とても元気なご様子。
最近は少しずつ目が合うようになってきた。
メリーをじっと見つめたり、ちょっとずつ変化がある。
りんりんの便秘を心配してくれた人がたくさんいたので、その後のお話を。
少しずつうんちが出て便秘問題解決かとほっとした次の日から、今度は溜まっていたものをとりあえず全部出すのねという勢いで出始めた。
相方に言わせるとそれは“土石流のよう”で、回数も一日5回ほど。
さすがに、今後もこの勢いで出続けるのか・・・とちょっと不安になったけど、3日ほどで落ち着いた。
その後しばらくりんりんのうんちパターンを見てみると、どうやら彼女はやっぱり“溜めるタイプ”らしく、1日か2日“蓋についたケチャップ程度(相方談)”が続いたかと思うと、その後土石流がやってくるといったリズム。
ただしさすがに最初の頃のように一日に大量が5回ということはなくなって、ちょっとほっ。
本やネットで見ても、うんちの出し方にしてもいろいろなタイプの赤ちゃんがいるらしいので、これもりんりんの個性というところかな。
とりあえず少しずつでも出てくれるなら安心。
相方のお父さんが海を越えて日本から送ってくれた赤ちゃん用浣腸は、今後もしもの時のために大事にとっておこう。
よく食べて、よく泣いて、よく寝て、とても元気なご様子。
最近は少しずつ目が合うようになってきた。
メリーをじっと見つめたり、ちょっとずつ変化がある。
りんりんの便秘を心配してくれた人がたくさんいたので、その後のお話を。
少しずつうんちが出て便秘問題解決かとほっとした次の日から、今度は溜まっていたものをとりあえず全部出すのねという勢いで出始めた。
相方に言わせるとそれは“土石流のよう”で、回数も一日5回ほど。
さすがに、今後もこの勢いで出続けるのか・・・とちょっと不安になったけど、3日ほどで落ち着いた。
その後しばらくりんりんのうんちパターンを見てみると、どうやら彼女はやっぱり“溜めるタイプ”らしく、1日か2日“蓋についたケチャップ程度(相方談)”が続いたかと思うと、その後土石流がやってくるといったリズム。
ただしさすがに最初の頃のように一日に大量が5回ということはなくなって、ちょっとほっ。
本やネットで見ても、うんちの出し方にしてもいろいろなタイプの赤ちゃんがいるらしいので、これもりんりんの個性というところかな。
とりあえず少しずつでも出てくれるなら安心。
相方のお父さんが海を越えて日本から送ってくれた赤ちゃん用浣腸は、今後もしもの時のために大事にとっておこう。
前の10件 | -






